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新型スマートフォーツーに乗ってみて

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スマートロードスターのワイパーからの異音は、ワイパーモーターの劣化でした。ワイパーの機械部分を新品に取り替えてもらいました。

その修理期間中の4〜5日の間、代車の新型スマートを普段づかいで乗ってみた感想です。

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ヘッドライトとワイパーは、オートに設定していたのですが、どちらも感度が悪いです。

小雨まじりのワイパーを間欠で作動させるような天気。すれ違うベンツを始め、BMWやワーゲンがヘッドライトを点灯しているのに、新型スマートのライトは点きませんでした。
小さくて見逃されやすいクルマなのですから、ライトは積極的に点いて欲しいです。

ワイパーレバーは間欠位置がオートワイパーなのですが、オートなのに間欠の感度を4段階から選ぶ必要があり、そのどれを選んでも思ったような動きをしてくれません。
なかなか作動せず雨粒がガラスを埋め尽くす頃に3〜5回連続で動いてみたりして、これなら、普通の間欠のほうが使いやすいです。

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シフトレバー横のスイッチで「E」と「S」のドライブモードが選べます。
「E」モードは、かなりゆったりした加速感ですが、フォーツーのキャラクターに合ってる感じがします。
殆ど、速度リミット設定と「E」モードの組み合わせで乗ってましたが、とても楽ちんでした。

期間中に一度だけ前方衝突警報音が鳴りました。
前方のクルマが左折で減速し、車間距離が狭まる状況でした。私は、アクセルペダルを離し、ブレーキペダルを踏む準備して、惰性走行で前方のクルマの様子をみていたのですが、センサーは接近しすぎで危険と判断したようです。
自動ブレーキに比べればショボい機能ですが、うっかりヨソ見している状況であれば、効果があったと思います。

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シフトレバーを左に倒してマニュアルシフトにするとドライブモードは強制的に「s」に切り替わります。
ハリキッてシフトチェンジをしようとするせいなのか、変速動作はスムーズさに欠け、シフトショックは大きく感じます。

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アイドリングストップは、完全に停車して数秒の間をおいてエンジンが停止します。前モデルでは、停車前の減速中にエンジンが止まっていたと思います。

ブレーキペダルを離すと、エンジンが始動するのですが、ブルンと掛かって直ぐにアクセルを踏み込むとギクシャクするので、アイドリングが安定する1〜2秒間を見越して、信号が青に変わる数秒前にブレーキペダルを離してみるのですが、タイミングが早すぎるとクリープが効いてアクセルを踏み込む前に ゆっくりと走り出してしまいます。
それと、気温が下がるとメーター内に雪のマークが表示されます。そうなるとアイドリングストップは働かないようです。

さて、新型スマートに買い換えたいか?
ん〜。超小回りの効くハンドル操作はとても楽しいのですが、らしさが薄れたので、答えは保留です。
多少不便でも、未来感や開放感を備えてほしいです。今後のモデルチェンジに期待です。
しばらくは、ロードスターで頑張りたいと思います。
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新型スマート(453型)フォーツーに試乗しました。

ロードスターのワイパーモーターから異音が発生してるので、ヤナセへ修理を依頼しました。

代車は3ナンバーでない小さい車を希望したら、新型スマートを用意して下さいました。

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では、外観チェックから、
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グレードはパッション
 
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大きな電動ドアミラーの底面の突起は何でしょう?
 
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前輪165/65R15
 
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後輪185/60R15
ホイールは伝統の3穴から、普通の4穴に変更になっています。
 
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エアーインテークは、どことなくベンツのエンジンダクト風です。
 
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エンジンカバーは、6個のネジ止めで塞がれており、工具不要とはいえ、気軽に開けることは出来ません。
面倒なので開けませんでした。
 
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リアハッチは上下2分割で、下側のハッチは、蓋付き収納になっています。もちろん腰掛けにも使える丈夫さが確保されているハズです。
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蓋を開けるとこんな感じです。
 
では、いよいよ運転席へ
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エンジン始動の鍵穴は、ハンドル裏側のステアリングコラムに挿し込む普通のタイプで、エンジンが始動するまで捻り続ける必要があります。
ちなみにロードスターの鍵穴は、センタートンネルのシフトレバー近くにあり、捻る動作を一度行えば、プッシュボタ式のように自動でエンジンが始動します。
 
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で、鍵穴の位置が分かり辛い。夜間は更に・・・
 
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今までのスマートオーナーさんは、キーを左手で持つクセがついているでしょうから、特に手間取ると思います。
なので、ドアロックを解除し、ドアを開けたら、先ずキーを挿し込んで、それから、乗り込むのがイイかもしれません。
 
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シフトレバーは、Pポジションのある普通の直線タイプです。マニュアル操作するときは、Dポジションから左に倒し、上下に操作します。
が、DTCの走りは普通に滑らかで、マニュアル操作の必要性を感じませんし、マニュアル操作時の方が変速ショックの違和感がありました。
 
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運転席は、座面の上下調整が可能です。
背もたれの角度調整は、ダイアル式ではなく、普通のリクライニングレバー式なりました。
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ただ、リクライニングレバーに見えるのが、座面調整用のもので、リクライニング用は、その上の輪っか部の窪みに指を掛けて引き上げます。
走り出してから、背もたれを調整しようとして、この仕組みがわからなくて、クルマを安全な路肩に止めて、ドアを開てじっくり観察したのですが、気づくまでに時間がかかってしまいました。
それと、リクライニングと書きましたが、仮眠とれる程には倒れません。
 
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前方には運転席と助手席とも、普通に限界まで倒れます。
フラットにはならないですが、長尺荷物を積み込むのに役立つかも知れません。
 
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助手席側には、チャイルドシート装着時のエアバッグキャンセルスイッチが付いています。
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その選択状態が、ルームミラー上部に表示されるのですが、オンでもオフでもどちらかの警告灯が点灯するので、夜間は光が視界に入り鬱陶しいです。
それに、警告イラストの意味が理解しづらいです。
写真の状態は、“エアバックがオンになっており、チャイルドシート装着禁止”ということらしいです。
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あと、アイドリングストップと前方衝突警報のキャンセルスイッチも付いており、ランプ点灯がキャンセル状態のようです。
 
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空調は中央に温度選択スライダがあり、周囲に各スイッチがあり、縁取るように作動ランプが点灯します。DSC_0393.JPG
空調吹出し口のデザインは新型Aクラス風ですが、動きがカクカクし稼働範囲にも制限があり、回転を加えながら調整する必要があります。
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閉じると“smart”のロゴが・・・。
 
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小物入れは、かなり小さいです。
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運転席側のアシストグリップの位置にメガネフォルダが付いてました。
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ヘッドライトとワイパーはオートで作動させることが出来ます。

全体的な印象は、ごく普通のクルマになってしまって、スマートらしさが薄れた感じがします。
唯一、小回り性能は、スマートならではで、他を寄せ付けずバツグンだと思います。


金沢輸入車ショーに行ってきました。

金沢輸入車ショーに行ってきました。
まずは、4月日本デビュー予定のトゥインゴ
エンジンは900ccターボらしいです。
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シャーシに厚みがあり、フロアー面が高めです。
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ステアリングスイッチ類が付いてるのが今時なかんじです。
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続いて、発売済みのスマート
フォーフォーの屋根はスチール製のようでした。
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フロントグリルのエンブレムがプリントキャップ風でペラペラです。将来のレーダー装置装着の準備でしょか?
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ハンドルには、ゴチャゴチャにスイッチが付きまくってます。うるさい感じです。
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リアエンブレムは、一般的な立体バッジ風でした。
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個人的には、フォーフォーのシャーシを利用して、スマートロードスターとルノーウィンドーが復活して欲しいところです。

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