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キーのゴムカバー交換

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スマートロードスターのキーが劣化でロックボタン部分のゴム?が裂けて来ました。
このまま使い続けると亀裂部から雨水などが侵入し電子基板を壊してしまう恐れがあるため、換えボタン(ゴムカバー)を購入し交換してみることにした。

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注文から数日でゴムカバーが配達されました。
これまでにも電池交換のためにキーを開いたことがあったので、同じ要領でボタン部分のゴムカバーを外して入れ替えるだけと思っていかしたが、ゴムカバーがケースにシッカリと貼り付いており簡単には剥がせない。
マイナスドライバーで少しずつコジッて30分ほど格闘してなんとか古いゴムを剥がすことが出来ました。

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1つ目を完了し2つ目の作業に入ろうとキーを開いてみると
???
あれ?
1つ目と内部構造が違います。ゴムカバーの形状も違い赤外線発光部を覆う部分が付いています。
幸いにも、2つ目のゴムカバーの亀裂は貫通していないため、今回は交換せずにこのままスペアとして使用することにしました

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山で桜

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山では今が桜の見頃でした。
今週末は桜を追いかけて北上してみようかな
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ミシュラン パイロットスポーツ3

なんだか前輪のカッチリ感がなく、ヨレヨレな感じがしてならない。
ブレーキを踏むと、よれっと捻れる感じがハンドルに伝わる。
そんなわけで、ブッシュ類の劣化が原因ではと思い、昨年秋の車検時に前輪のブッシュ類をほとんど新品に取り替えてもらったのですが、確かに交換の効果は感じられるが、まだヨレヨレが残っている。
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原因はなんだろう?と悩みながらも、スタッドレスタイヤの交換時期となり交換したら、なんと!ヨレヨレが大きく改善!

原因は、エコタイヤの強度不足だった事が判明。
ヨレヨレのエコタイヤから、乾燥路の走りにも評価が高いミシュランのスタッドレスタイヤに交換した事で、キュッと締まった走りに変わったのでした。

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あと1シーズン使うつもりでいましたが、エコタイヤを名乗るワリに燃費改善効果も感じられないし、ヨレてるだけの害でしかなくなってしまったので、見切りをつけお役御免。買い換えることに

で、ロードスターに合うサイズで、エコタイヤで無いモノを探したのですが、ブリジストンのスポーツタイヤであるポテンザ・アドレナリンでさえも、今やエコタイヤに分類されるらしい。
お店の方の話では、エコタイヤである以上、程度差はあるが、エコタイヤならではのヨレはあるのらしい。
で、探した末に見つけ出したのが、ミシュランのパイロットスポーツ3。今更って感じですが、コレに決定。
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周辺のタイヤ店を幾つか回りましたが、予算オーバーだったので、ネットで買って、持ち込み可のお店で組み替えてもらいました。約2万円の節約で予算ギリギリに収まりました。

それで、やっと春めいた天気になってきたので、タイヤ交換を行いました。
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10シーズン使った、これまたミシュランのスタッドレスタイヤも50パーセント摩耗のプラットフォームに達しそなので、来シーズンは買い替えですね。

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交換作業後に早速、近くをグルーっと走ってみたのですが、コレコレ。ハンドルに敏感に反応し、クルマがキュッキュと曲がります。思わずニンマリ。
今まで、ヨレて曲がらない分を知らず知らず切り増ししてた分が不要となって、今まで通りだと曲がり過ぎる位です。

路面の継ぎ目を乗り越えた感じもゴツゴツせず、なんだかイイ買い物をした気分です。

MICHELIN(ミシュラン) PILOT SPORT 3 185/55R15 82V

MICHELIN(ミシュラン) PILOT SPORT 3 185/55R15 82V

  • 出版社/メーカー: MICHELIN(ミシュラン)
  • メディア: Automotive



MICHELIN(ミシュラン) ENERGY SAVER+(エナジーセイバープラス) 185/55R15 82H702160

MICHELIN(ミシュラン) ENERGY SAVER+(エナジーセイバープラス) 185/55R15 82H702160

  • 出版社/メーカー: MICHELIN(ミシュラン)
  • メディア: Automotive



BRIDGESTONE 低燃費タイヤ REGNO GR-XI 185/55R15 082V

BRIDGESTONE 低燃費タイヤ REGNO GR-XI 185/55R15 082V

  • 出版社/メーカー: BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • メディア: Automotive



BRIDGESTONE(ブリヂストン) POTENZA Adrenalin RE003 185/55 R15 082V

BRIDGESTONE(ブリヂストン) POTENZA Adrenalin RE003 185/55 R15 082V

  • 出版社/メーカー: BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • メディア: Automotive






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新型スマートフォーツーに乗ってみて

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スマートロードスターのワイパーからの異音は、ワイパーモーターの劣化でした。ワイパーの機械部分を新品に取り替えてもらいました。

その修理期間中の4〜5日の間、代車の新型スマートを普段づかいで乗ってみた感想です。

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ヘッドライトとワイパーは、オートに設定していたのですが、どちらも感度が悪いです。

小雨まじりのワイパーを間欠で作動させるような天気。すれ違うベンツを始め、BMWやワーゲンがヘッドライトを点灯しているのに、新型スマートのライトは点きませんでした。
小さくて見逃されやすいクルマなのですから、ライトは積極的に点いて欲しいです。

ワイパーレバーは間欠位置がオートワイパーなのですが、オートなのに間欠の感度を4段階から選ぶ必要があり、そのどれを選んでも思ったような動きをしてくれません。
なかなか作動せず雨粒がガラスを埋め尽くす頃に3〜5回連続で動いてみたりして、これなら、普通の間欠のほうが使いやすいです。

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シフトレバー横のスイッチで「E」と「S」のドライブモードが選べます。
「E」モードは、かなりゆったりした加速感ですが、フォーツーのキャラクターに合ってる感じがします。
殆ど、速度リミット設定と「E」モードの組み合わせで乗ってましたが、とても楽ちんでした。

期間中に一度だけ前方衝突警報音が鳴りました。
前方のクルマが左折で減速し、車間距離が狭まる状況でした。私は、アクセルペダルを離し、ブレーキペダルを踏む準備して、惰性走行で前方のクルマの様子をみていたのですが、センサーは接近しすぎで危険と判断したようです。
自動ブレーキに比べればショボい機能ですが、うっかりヨソ見している状況であれば、効果があったと思います。

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シフトレバーを左に倒してマニュアルシフトにするとドライブモードは強制的に「s」に切り替わります。
ハリキッてシフトチェンジをしようとするせいなのか、変速動作はスムーズさに欠け、シフトショックは大きく感じます。

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アイドリングストップは、完全に停車して数秒の間をおいてエンジンが停止します。前モデルでは、停車前の減速中にエンジンが止まっていたと思います。

ブレーキペダルを離すと、エンジンが始動するのですが、ブルンと掛かって直ぐにアクセルを踏み込むとギクシャクするので、アイドリングが安定する1〜2秒間を見越して、信号が青に変わる数秒前にブレーキペダルを離してみるのですが、タイミングが早すぎるとクリープが効いてアクセルを踏み込む前に ゆっくりと走り出してしまいます。
それと、気温が下がるとメーター内に雪のマークが表示されます。そうなるとアイドリングストップは働かないようです。

さて、新型スマートに買い換えたいか?
ん〜。超小回りの効くハンドル操作はとても楽しいのですが、らしさが薄れたので、答えは保留です。
多少不便でも、未来感や開放感を備えてほしいです。今後のモデルチェンジに期待です。
しばらくは、ロードスターで頑張りたいと思います。
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新型スマート(453型)フォーツーに試乗しました。

ロードスターのワイパーモーターから異音が発生してるので、ヤナセへ修理を依頼しました。

代車は3ナンバーでない小さい車を希望したら、新型スマートを用意して下さいました。

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では、外観チェックから、
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グレードはパッション
 
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大きな電動ドアミラーの底面の突起は何でしょう?
 
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前輪165/65R15
 
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後輪185/60R15
ホイールは伝統の3穴から、普通の4穴に変更になっています。
 
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エアーインテークは、どことなくベンツのエンジンダクト風です。
 
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エンジンカバーは、6個のネジ止めで塞がれており、工具不要とはいえ、気軽に開けることは出来ません。
面倒なので開けませんでした。
 
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リアハッチは上下2分割で、下側のハッチは、蓋付き収納になっています。もちろん腰掛けにも使える丈夫さが確保されているハズです。
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蓋を開けるとこんな感じです。
 
では、いよいよ運転席へ
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エンジン始動の鍵穴は、ハンドル裏側のステアリングコラムに挿し込む普通のタイプで、エンジンが始動するまで捻り続ける必要があります。
ちなみにロードスターの鍵穴は、センタートンネルのシフトレバー近くにあり、捻る動作を一度行えば、プッシュボタ式のように自動でエンジンが始動します。
 
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で、鍵穴の位置が分かり辛い。夜間は更に・・・
 
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今までのスマートオーナーさんは、キーを左手で持つクセがついているでしょうから、特に手間取ると思います。
なので、ドアロックを解除し、ドアを開けたら、先ずキーを挿し込んで、それから、乗り込むのがイイかもしれません。
 
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シフトレバーは、Pポジションのある普通の直線タイプです。マニュアル操作するときは、Dポジションから左に倒し、上下に操作します。
が、DTCの走りは普通に滑らかで、マニュアル操作の必要性を感じませんし、マニュアル操作時の方が変速ショックの違和感がありました。
 
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運転席は、座面の上下調整が可能です。
背もたれの角度調整は、ダイアル式ではなく、普通のリクライニングレバー式なりました。
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ただ、リクライニングレバーに見えるのが、座面調整用のもので、リクライニング用は、その上の輪っか部の窪みに指を掛けて引き上げます。
走り出してから、背もたれを調整しようとして、この仕組みがわからなくて、クルマを安全な路肩に止めて、ドアを開てじっくり観察したのですが、気づくまでに時間がかかってしまいました。
それと、リクライニングと書きましたが、仮眠とれる程には倒れません。
 
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前方には運転席と助手席とも、普通に限界まで倒れます。
フラットにはならないですが、長尺荷物を積み込むのに役立つかも知れません。
 
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助手席側には、チャイルドシート装着時のエアバッグキャンセルスイッチが付いています。
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その選択状態が、ルームミラー上部に表示されるのですが、オンでもオフでもどちらかの警告灯が点灯するので、夜間は光が視界に入り鬱陶しいです。
それに、警告イラストの意味が理解しづらいです。
写真の状態は、“エアバックがオンになっており、チャイルドシート装着禁止”ということらしいです。
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あと、アイドリングストップと前方衝突警報のキャンセルスイッチも付いており、ランプ点灯がキャンセル状態のようです。
 
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空調は中央に温度選択スライダがあり、周囲に各スイッチがあり、縁取るように作動ランプが点灯します。DSC_0393.JPG
空調吹出し口のデザインは新型Aクラス風ですが、動きがカクカクし稼働範囲にも制限があり、回転を加えながら調整する必要があります。
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閉じると“smart”のロゴが・・・。
 
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小物入れは、かなり小さいです。
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運転席側のアシストグリップの位置にメガネフォルダが付いてました。
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ヘッドライトとワイパーはオートで作動させることが出来ます。

全体的な印象は、ごく普通のクルマになってしまって、スマートらしさが薄れた感じがします。
唯一、小回り性能は、スマートならではで、他を寄せ付けずバツグンだと思います。


金沢輸入車ショーに行ってきました。

金沢輸入車ショーに行ってきました。
まずは、4月日本デビュー予定のトゥインゴ
エンジンは900ccターボらしいです。
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シャーシに厚みがあり、フロアー面が高めです。
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ステアリングスイッチ類が付いてるのが今時なかんじです。
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続いて、発売済みのスマート
フォーフォーの屋根はスチール製のようでした。
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フロントグリルのエンブレムがプリントのキャップ風でペラペラです。将来のレーダー装置装着の準備でしょか?
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ハンドルには、ゴチャゴチャにスイッチが付きまくってます。うるさい感じです。
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リアエンブレムは、一般的な立体バッジ風でした。
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個人的には、フォーフォーのシャーシを利用して、スマートロードスターとルノーウィンドーが復活して欲しいところです。

ベンツGLAに乗りました。

代車にGLAをお借りしました。
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電動リアゲートを開けると広いトランクスペース。
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ドア、頑丈そう
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で、電動リアゲートのオープンボタンとシートポジション調整用ツマミ
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センターコンソールに小さな液画面がついおり、助手席側ドアミラーのカメラ映像が映ります。
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シフトレバーがハンドル右側に生えており、ウインカーレバーと間違えそう。
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なんだか凄いクルマを借りてしまいました。怖くて乗れないよ。


マツダ・ロードスターに試乗してきました。

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マツダロードスターが発売になったと知り、試乗に行ってきました。
試乗予約や連絡はしておらずアポ無しでの行ったのですが、タイミング良く待たずに試乗させて頂きました。
不慣れなマニュアルシフトで発進が不安でしたが、下手なクラッチ操作でもエンストの恐れなし。全域にわたってトルク不足を感じることもなく、シットリ感とシッカリ感のバランスが良いなと感じました。
窓を下ろしたオープンの状態でも、風の巻き込みはソヨソヨと髪を撫でる程度で、あたりまえのように普通に会話ができるのが驚きでした。
試乗中に助手席のセールスさんが、シートの造りやら、軽やかなエンジン音、素直なハンドリングやサスペンションの味付けなどを熱く語られたのですが、その殆どはスマートロードスターで経験済みで、申し訳なかったですがトキメクようなことは少なかったです。
ただ、セールスさんの対応が素晴らしい。
数年前のぞんざいな接客の影はまったく消えて無くなってるどころか、あのトヨタにも勝る感じでした。

唯一、ケチのつけどことろといえば、やっぱり屋根が低いこと。ただ、ポジション調整の余地が広く、背もたれを好みより少しだけ寝かせ気味にすることで解決できそうです。

もう、買うしかない気持ちの高ぶりを抑えられません。

が、新品のマツダロードスターの試乗を終え、古びたスマートロードスターに乗り換えても特に不満なし。
むしろ、慣れ親しんだスマートのコンパクトさが心地良い。

ん〜悩む。で、悩んでるのが楽しい。

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HONDA S660とsmart roadsterを比べてみた

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ホンダのS660の側面写真にスマートロードスターの側面図を重ねてみた。
縮尺は正確に合わせていないが、だいたいこんな感じだと思う。

車名 smart roadster HONDA S660
全長 3430 3395
全幅 1615 1475
全高 1205 1180
ホイールベース 2360 2285
オーバーハング前 625 620
オーバーハング後 445 490
最低地上高 140 125
室内長 940 895
室内幅 1290 1215
室内高 990 1020
車両重量 830kg 830kg
排気量 698cc 658cc
最高出力 82ps/5250rpm 64ps/6000rpm
最大トルク 11.2kg・m/2250-4500rpm 10.6kg・m/2600rpm
燃費 18.4km/L 21.2km/L

S660は、FF車用の短いボンネットに収めるため縦方向に高いエンジンを立てたままミッドシップレイアウトに収め直しており、短めのホイールベースの影響もあって、室内スペースは狭くならざるを得ないようです。
また、ルーフは、クーペモデル後席のような形状をしており、頭上のスペースを広くとれないデザインとなっているようです。

スマートは、RR用に設計された、後輪軸上に傾けてコンパクトにエンジンが乗っており、またホイールベースも若干長めで、屋根のデザインも頭上スペースを最小限確保している。
さらに、狭いながらも前後にトランクを備えており、日常使いにも不便は少ない。

S660の目指すところが、もう少しだけ実用的だったら良かったのに

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アルトターボRSに試乗してきました。

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アルトターボRSに試乗してきました。

スマートから乗り換えるなら、アルトターボRSはアリです。
座面の高さやアイポイントなど、乗り味は、フォーツーに似ていると感じました。
パドルシフトを備えており、シートヒーターも標準装備。ボディーのしっかり感もスマートに劣っていません。

ドアの閉まる音、軽いですが、しっかり感が伝わってきます。
評判のイイとは言えないAGS(オートギアシフト)は、スマートに比べて、まったく違和感ありません。
シフトチェンジのクラッチ作動時にトルクが抜ける感じはありますが、ギアが変わってクラッチがつながってから、パワー不足で重たがるそぶりなく、スムーズに加速します。うまい具合にシフトチェンジし加速へとつながります。
シフトの癖は、数日で慣れるでしょうし、スマート乗りであれば、まったく問題ないレベルです。

欠点は、シフトレバーがダッシュパネルにあること。でレバーがゲート式でなく、ボタン式で操作しにくいこと。

パドルシフトは装備されてますが、コーナーリング中のシフトチェンジは、シフトレバーを使いたいことが多々ありますが、そのような状況で操作をすることを想定したシフトレバーではありません。

あと、内装が安っぽい。値段相応なのでしょうが、もうちょっと安いなりにプレミアム感の演出があると嬉しいです。

全体的に軽くてしっかり感のある作りは、スマートに通じる部分が多いように思いました。
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