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スマート(代車)

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スマート452ロードスターの車検の代車で借りているNewスマート451で気付いたこと

送風口が、ピッタっとしまる。

フロントワイパー作動中にシフトをバックポジションにすると、リアワイパーが作動する。

ちょっと感心。

Smart for two passion(mhd)

スマート ロードスターの7年目(3回目)の車検である。
走行距離は10万kmを超えているので、併せて消耗品の交換などもお願いしました。部品の手配や点検整備に若干の日数をようするとのことで、

で、車検中の代車として、しばらくの期間お借りしてるのがSmart for two passion(mhd)です。
ロードスターに比べ、何事もゆったりとしているし、安定感、安心感も上で、上質のような気がする。ただ、楽しさは薄いようなそんな印象です。

で、なんと!電動ドアミラーです。
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で、mdh(マイルドハイブリッド)、つまり、アイドリングストップ機構付き。
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今やスマートはアイドリングストップがあたりまえ。
ブレーキペダルによる減速中に8km/h以下になるとエンジンが停止し、ブレーキペダルを緩めるとエンジンが再始動する。
再始動時の振動や始動に要する時間とかにはとやかく言うつもりもないし、これといって不満もない。
最初の数回は戸惑ったが、すぐに慣れ、アイドリングストップを見越した運転が出来るようになってきた。

ただ、車庫入れなどのときは、車庫の前で一旦停止するとエンジンも停止するが、車庫の戸を開けるためには車外に出るわけですが、それはつまりブレーキペダルから足を離す事になので、すぐにまたエンジンが再始動する。アイドリングストップの二度振りみたいなことに成ってしまうこともある。
ただ、一旦バックギアに入れると、しばらくはアイドリングストップがキャンセルされ、前進後退に関係なくブレーキペダルを踏んでもエンジンは停止しないようです。つまり、切り返しのような場面は、エコじゃない。ってことになります。

さてさて、このアイドリングストップが、私には少々うっとうしい。

私は、ブレーキペダルの踏み始めは強くし、余裕をもって減速をしたのち、低速したところで徐々にブレーキを緩め、停車寸前に解放するという癖がある。で、勢いを無くしたクルマはタイヤ半転がしほどで停車するので、それから改めてブレーキをしっかりと踏む。クラッチ付きのスマートでは特にこの方法が、静かに安定して慌てずに止まれるからなのですが、これをmhdでやると停車と同時にブレーキペダルの緩みをクルマが感知し、減速中にすでに止まっているエンジンが再始動してしまうが、間を開けずにブレーキを踏むので、すぐにまたエンジンが停止とすることとなる。停車毎にアイドリングストップの二度振りとなってしまうのだ。
でも、これをやらないと、ブレーキが強く効きすぎて、クルマの先端が沈み込むヘタクソ停車になってしまう。ブレーキ加減にかなりの神経を割かないとスムーズな停車は難しそうだ。

もうすこし、ルーズでもスムーズに止まれられればいいのだが、なにか解決策は無いものか・・

って、代車だから、どうでもいっか!
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